大阪発!【河内REDS】ってどんなバンド?メンバーや楽曲をまとめました◎

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今、大阪を中心に注目を集めているバンド河内REDS!!

大阪府富田林出身で、人気上昇中のロックバンドです。

そこで今回は、今話題の河内REDSについて詳しくご紹介していきたいと思います。

河内REDSってどんなバンド?

引用元:https://binged.it/2IVDhSz

■河内REDS(かわちれっず)

2011年にサクラマサチカさんを中心に大阪で結成されたロックバンドです。

メンバーが変わることもありましたが、2014年に現在のメンバーとなりました。

では、これまでのおもな活動を見ていきましょう。

・2007年 タダミさんとサクラマサチカさんが15歳の時に出会う

・2011年 4月 河内REDS結成

・2016年神戸の大型チャリティーフェス「COMIN’KOBE16」に出演

・2016年 大阪城野外音楽堂「BRUSH UP KANSAI」出演

・2017年 eo Music Try決勝進出

・2018年 MBSのオーディション番組「関西発!才能発掘TVマンモスター+」優勝

・2019年 8月28日シングル「東京ガール」でユニバーサルシグマよりメジャーデビュー

では、だいたいの経歴がわかったところで、メンバーについてご紹介していきます!

メンバー紹介

引用元:https://binged.it/2Qvoe6u

■タダミ/ボーカル(写真中央上)

■サクラマサチカ/ギター(写真左)

■せた/ドラム(写真中央下)

■ナカザワリョウジ/ベース(写真右)

河内REDSの楽曲と口コミ

河内REDSの楽曲と一緒にツイッターの情報もご紹介していきたいと思います!

メジャーデビューを果たし、人気を集めている河内REDSの人気曲を見ていきましょう!

河内REDS「時計じかけのオレたち」MUSIC VIDEO

【時計じかけのオレたち】

2020年2月28日に公開されたファーストアルバムのリード曲なっています。

事前告知なしで配信リリースされたこの楽曲は、ギターリフがラウンドにとどろくロックな仕上がりとなっています。

間違いだらけの世の中を生きる自分たちが感じる、許せなさや、やるせなさ、悔しさなどから”少しでも周りの環境がよくなってほしい”という河内REDSの願いが込められている一曲です。

また、ミュージックビデオにもその世界観がしっかりと表現されていて、『これまでの作品とはまた違った、河内REDSが持つロックバンドとしての一面をより濃く出すことができた映像作品』だと述べておられます。

河内REDSの存在を知らなかった人も、メジャーデビューを果たしたことでラジオなどで音楽を聴いて、ファンになったという人も数多くいるのではないでしょうか。

【オリオン座】

河内REDS 「オリオン座」 MUSIC VIDEO

2019年11月4日に公開されたセカンドシングルです。

この楽曲は、『東京ガール』と同様にプロデュースに寺岡呼人さん(JUN SKY WALKER(S))を起用していて、懐かしくも美しいメロディが胸に突き刺さる河内REDS試乗初めての、ストリングスが入った壮大なナンバーです。

ボーカルのタダミさんは、MCで「この冬にマストな一枚になること間違いなしなので、みなさんぜひ楽しみにしていてくさだい」と語っておられます。

さらにこの楽曲は、一人称の性別を限定しないように作られたそうで、恋人がいなくても寂しくなる季節、冬は長いけど一緒に乗り切りましょう!とも語っておられるようです。

誰にでも当てはまる歌詞というのは聴きたくなるし魅力的なのではないでしょうか。

 

この楽曲のミュージックビデオに出演されているのは、元NMB48の太田夢莉さんです。

かわいいという声もあり、冬にピッタリのミュージックビデオになっています。

【東京ガール】

2019年7月25日に公開されたメジャーデビューシングルのミュージックビデオです。

この楽曲は、片思いの女性を想って、未練たっぷりに歌い上げる恋愛ロックチューンとなっていて、ミュージックビデオにはNMB48の村瀬紗英さんが出演されています。

CDジャケットでもミュージックビデオの撮影の雰囲気をそのままに、村瀬さんの表情などが使用されていて、つい見とれてしまうような仕上がりとなっています。

河内REDSが結成されたのが2011年なので、そのこからファンという方も多いのではないかと思います。

自分の好きなアーティストがデビューして露出が増えるとうれしいですよね。

また、村瀬紗英さんがかわいい!という声も多く、何かと話題を呼んでいる楽曲のようです。

ミュージックビデオに出演されている村瀬さんと、未練たっぷりの歌詞に注目しながらぜひ聴いてみてください!!

【しがらみタウン富田林】

河内REDS – 「しがらみタウン富田林」Music Video

この楽曲は河内REDSの地元、大阪府富田林のことを歌にしています。

ですが、この歌詞が注目を集めていて、いいところをたくさん紹介しているわけでもないのに地元愛が伝わるとして愛されている楽曲となっています。

では、歌詞の一部をご紹介していきます。

『トラクターが秋祭りの季節に向けてお米を植えに行く』

『裸の大将しびれさせた花火大会』

『便利は悪いし言葉も汚い』

そしてサビとなる歌詞は、『何もないけどめんどくさい町』と歌っています。

確かに、同じ関西弁でもクセや言葉の使い方はかなり違ってくるので、大阪の富田林に限らず、関西でも言葉が汚い地域はたくさんありますが、あえて紹介しているところが、自分たちの地元だという風に堂々としていて、人気の一つなのかもしれません。

また、花火大会があったり、米の植え付けがあったりと、どこかホッとする地元の要素も含まれていて、やはり河内REDSの地元愛が伺える楽曲だと言えるのではないでしょうか。

歌詞をパッと見るとそんなに地元愛は感じないようにも見えますが、地元を大切に思っている気持ちがファンの方にしっかりと伝わってるのがすばらしいですね。

まとめ

大阪府出身の河内REDSについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

これからますます露出が増え、テレビに出演する機会もさらに増えてくると思われます。

今後の活躍に注目です!

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