【新型コロナ対策】スマホは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しよう!

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 新型コロナ対策は入念に!

皆さん体調はいかがでしょうか?

現在、新型コロナウイルスが拡大して、世界中で不安と混乱が起きています。

感染者数が増えてきて、お亡くなりになられた方々もいらっしゃいますし、

先日は緊急事態宣言もでました。

そんな中、コロナ対策としてマスクの着用、手洗いうがい、手指の消毒など

皆さん様々な対策を取られていると思います。

対策物資不足でお手元になかなか手に入れにくい状況の方もいらっしゃる

のではないでしょうか。

厚生労働省のHPにある啓発資料に記載されていることで、

新型コロナウイルス対策として【身の回りを清潔にしましょう】ということが

推奨されています。(2020/04/11現在)

食器、ドアノブや手すりなど手で触れるものは消毒をすることもウイルス対策に

なるとのことです。

こまめに消毒されている方も多くいらっしゃるかと思いますが

身の回りでトップに入るほど触っているものの消毒、お忘れではないですか?

ほとんどの人が毎日といっていいほど触っているものです。

スマホはどうでしょうか?

見落としがちですがスマホも感染源になりうる可能性があります。

今回はスマホ×次亜塩素酸ナトリウムがテーマです!

その前になぜスマホなのか?

スマホが感染源になる可能性とは一体どういうことでしょうか?

今回の新型コロナウイルス

①飛沫感染②接触感染が感染経路と考えられています。

①の飛沫感染はマスクをつけて、密集しているところに留まらないことで予防する

ことができます。

②の接触感染は感染者がウイルスの付いている手で

触ったものに無意識にウイルスを付いてしまっているということが怖いところです。

感染者がくしゃみ、咳などを行い手で押さえた後

周りの物にその手で触れると感染者のウイルスが付いてしまいます。

未感染者の方がその部分に触ってしまうとウイルスが未感染者の手に付着

したことになり、感染してしまいます。

また、このコロナウイルスは感染していても無症状である場合があるとのこと。

外出先でも触ることが非常に多いスマホです。

もし、外出先で触ったものにコロナウイルスが付着していたら…

そのまま何も気にせずスマホを触っていたとしたら…

外出後の入念な手洗いやドアノブ、手すり等の消毒をいくらしたところでも

スマホにウイルスが付着してしまっていたら完全な感染源になります。

さらに、コロナウイルス関係なしにスマホには細菌がかなり付着しているという

研究結果すらあります。

その細菌の量はなんと便座の10倍とすら言われているのです!

常在菌と言われ、一般的には毒性を持たないらしいのですが

それでも考えると気持ち悪いでよね。

この機会ですので、触る回数も結構あるはずなのに

見落としがちなスマホこそしっかりと消毒してほしいのです!

次亜塩素酸ナトリウムとは?

 

次亜塩素酸ナトリウムって普段あまり聞きなれない言葉ですよね。

【塩素系漂白剤】とも呼ばれてもいるのですが

案外日常の身近なところで使われているものです。

何かおわかりでしょうか?

そうなんです、ハイターやブリーチのことです。

手指の消毒にはアルコール類(消毒用エタノール)

身近な物の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系消毒薬)が有効と言われています

消毒用エタノールや消毒液が売り切れているので手に入らない方、

お家の中にハイターやブリーチ残ってたりしないでしょうか?

これを使って予防対策を1つ増やしましょう!

消毒には0.05%の次亜塩素ナトリウムが有効!

厚生労働省のHPに記載されているとおり、

コロナウイルスを除菌するには0.05%の次亜塩素酸ナトリウムが有効とのことです。

市販で売られてる漂白剤を薄めるだけでいいのですが、

商品によって濃度が異なっているので注意が必要です。

参考までに…

花王

ハイター/キッチンハイターの使用時

水:ハイター/キッチンハイター=1L:25mL(キャップ1杯)

カネヨ石鹸

カネヨキッチンブリーチ/カネヨブリーチの使用時

水:カネヨキッチンブリーチ/カネヨブリーチ=1L:10mL(キャップ1/2杯)

●ミツエイ

ブリーチ/キッチンブリーチの使用時

水:キッチンブリーチ/ブリーチ=1L:10mL(キャップ1/2杯)

このほかにも製品はあるのですが参考までにこちらの製品でのご紹介をしました。

次亜塩素酸ナトリウムを扱う時には注意を!

次亜塩素酸ナトリウムを扱う時には注意が必要です。

次亜塩素酸ナトリウムで消毒液を作成するとき

手袋をつけること

原液がもし皮膚についてしまったらすぐに洗い流し、手荒れの原因にならないように

注意をしましょう。

窓を開けて換気をすること

強い塩素の匂いがするので頭が痛くなったり気分が悪くなってしまいます。

(筆者はこの匂いを嗅ぐと学生時代のプールの授業を思い出してしまいます。)

酸性の物と混ぜないこと

有毒なガスが発生します。危険なので混ぜないようにしましょう。

できるだけ一回で使いきれる分だけ作ること

希釈してしまったものは時間がたつと劣化してしまい効果が減っていきます。

使いきれる分だけ作るようにすることをお勧めします。

 

次亜塩素酸ナトリウムで消毒液を作成後

手指の消毒には使用しないこと

手指の消毒は消毒用アルコールを。

物には次亜塩素酸ナトリウムで消毒を。

作った消毒液を保管するときは容器に大きく薬品名と濃度を書いておくこと

まちがって飲んでしまったり、こぼしてしまわないように注意しましょう。

また、小さいお子様の手に届かないようにすることにも注意しましょう。

直接日光の当たらないところで保管すること

アルミホイルに包んで保管すると◎です。

 

次亜塩素酸ナトリウムでの拭き方

①0.05パーセントに希釈した次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)に布(雑巾など)を湿らしてしぼります。

②拭きたいところを拭いていきます。(スマホカバーなど)

※スマホやスマホカバーの素材は漂白剤の種類により使えない場合があるので

商品の注意事項をしっかりと確認をしてから拭いてください。

③拭き終わったら別の布(雑巾など)を普通の水で湿らせて

次亜塩素酸ナトリウムで拭いたところと同じところを拭きます。

 

以上となりますがいかがでしょうか?

説明が長くなってしまいましたが、慣れてしまえば簡単にできそうです^^

まとめ

消毒用アルコールも売り切れ。

自分でエタノールと精製水で消毒液を作ろうと考えてもどちらも売り切れて作れない。

(筆者、自分で作ろうと考えたのですが本当に売り切れていてどこにも売ってない

(泣)みんな考えることは一緒だと痛感しました。)

でも、漂白剤ならお家に残っている方多いのではないでしょうか?

(相変わらず消毒用アルコールは売り切れてるけど、この前から漂白剤はちらほら見ま

した!もしかしたら手に入りやすくなっているのかもしれないですね!)

ぜひ、次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒をしていきましょう。

もちろん、スマホだけでなく手指の触れるもの

リモコン・ドアノブ・テーブル・パソコンのキーボードなどもしっかり消毒を心掛ける

ることも大切です。

自粛生活が続いて外出もできずストレスが溜まりがちになりますが

コロナウイルスが落ち着いた後にしたいことなど計画を立てたり、

家の滞在時間が長いこの時に思い切って部屋の大掃除してみたり、

勉強やお菓子つくりをしてみたりなど、なかなかできなかったことを

やってみるのも良いと思います!

筆者は家の床をピカピカに磨いたりしてみました(笑)

ハイターなど使いきる分だけ作るようにおすすめをしましたが

ちょっとだけ作るのなんて難しいという方は

余った分は椅子やテーブルなど拭き掃除に使うのもいいのではないでしょうか^^

厳しい日が続きますができるだけポジティブに明るく

対策や予防を行っていきましょう!

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