アルコール消毒液を車内に放置しては危険です!

ライフスタイル

コロナウイルス感染予防でアルコール消毒液やジェルを自宅以外にも車に常備している方も多いのではないでしょうか。

 

真夏の車内にアルコール消毒液を放置。。

これ実はめっちゃ危険なんです!

 

いったいなぜ危険なのか?

アルコール消毒液を車内に放置してはいけません

まだまだコロナ感染が落ち着かない今、車に乗るたびに手指消毒したいですよね。

しかし車内にアルコール消毒液を放置しておくとこんなことが起こります!

アルコール消毒液が液もれ

真夏の車内は軽く50℃を超えてくるんですよ。非常に危ない。

長時間放置してたら車内の温度はえらいことになるんです。砂漠と化します。

 

高温になると主成分のエタノールが気化してしまい、アルコール消毒液の容器に圧がかかってボンっと破裂する可能性があるんです。

 

炭酸の缶ジュースがパンッパンになった経験ありませんか?

引用元:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/24/news123.html

 

こんな感じで。。。w

 

液もれだけならまだいいんです!

 

火災に繋がる。。!?

 

紙タバコを吸う人、超危険人物です!

 

気化したエタノールが容器から漏れて、車内に充満してしまいます。

そんな時に車に戻って

 

「さーて、一服してから運転するとすっか。」

 

ライター(チッ。)

 

。。。どかーーーーーーん!!!!

 

 

です。

 

気化したエタノールは空気より重く足元に充満します。

ライターの火によって引火し、火災に繋がり兼ねません。

とんでもないことになります!!

 

「もう手指消毒せな〜コロナほんまダルイわ〜」どころじゃないです。

むっちゃ危険です。車内で喫煙はやめましょう。←え

 

アルコール消毒液以外に放置しては危険なもの

車内に放置してはいけないものはアルコール消毒液だけじゃないんです。

 

赤ちゃんや子供

引用元:https://www.shichida.co.jp/magazines/2020032402/

 

あのね。絶対放置しないでくださいね!!!

 

車内の温度は50℃超えて60℃近くなることもあるんです!

 

「ダメ、ゼッタイ。」です。

高齢者やペットももちろんダメですよ!

 

スプレー缶

夏なんでね、常備している方も多いと思います。

虫よけスプレーや消臭スプレー、ヘアスプレーなど、LPGガスが使われているスプレー缶は高温になると爆発する危険があります。

 

車内で爆発すると、窓ガラスを突き破る威力があるので危険度★★★★★です。

 

周りの知らん人にもまともに迷惑かかるし、ガラス付け替えんのにめっちゃお金かかって財布寂しなるし。

 

これも気をつけましょう!

 

ちなみに電池も危険です。(車に電池放置する機会はあまりないと思いますが。。)

こちらも液漏れをしたり、破裂・発火の可能性がありますのでご注意を。

 

ライター

数時間車内に放置するとライターに亀裂が入り、ガスが抜けて破裂・発火する可能性があります。

 

ライターって

どっかに忘れたけどまぁええわ、後で買うわ。ランキング堂々の1位ですよね。

(ちなみに2位は傘ねw)

 

車から降りるとき、気づかずにポッケから落ちてしまうことあるかと思います。

気をつけてましょう。

 

スマホやノートパソコン

これもバッテリーであるリチウム電池が膨張し、破裂・発火する可能性があります。

そんなことより中に入ってるデータが心配ですよね。

 

肌身離さずもっとったらええねん!

 

まとめ

 

もう何も放置せんかったらいいと思います。

 

車にあるもの全て撤去したらこんな心配せんですみます。

ティッシュとゴミ袋はセーフ。

 

とにかくまだまだ暑い日が続きますので、みなさまご自愛くださいませ。

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