【メダルゲーム】初心者でも簡単に増やす方法とコツを教えます

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今や、日本のほとんどのゲームセンターで見かけるほど普及したメダルゲーム

手軽にカジノの雰囲気を味わえると人気で、大人から子まで幅広い年齢層の人たちに愛されています。

 

ゲームセンターには必ずあると言っても過言ではないほどの人気ですよね。

そんなメダルゲーム、初心者の人は、

・メダルを増やすのが難しそう

・初心者でもできるの?

・敷居がちょっと高いかな…

 

そう感じる人がたくさんいると思います。

 

ですが大丈夫!
今回は、初心者でもメダルを増やせるコツをドドンと伝授しちゃいます!

これを読めば、あなたもメダルジャラジャラ出せちゃうかも!?

 

レッツトライ!

【メダルゲームとは?】

メダルを増やすコツを伝授する前に、メダルゲームとはどんなものなのか詳しく説明したいと思います。

メダルゲームとは、アーケードゲームの一種で、お金を専用のメダルと交換して遊びます。

交換できるメダルの枚数は店舗によってさまざまです。

ですが、平均して1,000円で100枚~150のメダルと交換できます。

 

お店からメダルを貸してもらっているというスタンスなので、メダルを外に持ち出すことはできません。

また、メダルを景品や金品に交換することは法律で禁止となっています。

 

最近では、実際のメダルを使用するのではなく、ICカードで記録を保存できるようになってきています。
また、ネット回線を介して通信対戦ができたりと、メダルゲームは日々進化しています。

「メダルゲームで遊べるジャンル」

メダルゲームで主に遊べるジャンルは以下のものです。

・プッシャーゲーム
・スロット
・パチンコ
・麻雀
・ポーカー
・競馬

 

などのギャンブルでお馴染みのゲームです。

人気が高いのは、プッシャーゲームです。

 

プッシャーゲームは、子ども向けの単純なものから、ルールが複雑なものまで種類はさまざま。

初心者でも挑戦しやすいのに、知れば知るほど奥が深いゲームとなっているのが人気の秘密です。

【ズバリ!メダルを増やすコツ】

では、メダルゲームの概要をつかめたところでさっそく実践で使えるコツをお教えしましょう

ジャンルや機種問わず、メダルゲーム全体に言えるコツはたったの3つ

 

・美味しい状態の台を選ぶ

・引き際も大事

・朝イチに行く

 

え?どういうこと?
と思った人もいると思います。(笑)

では、1つずつ詳しく説明していきますね。

「美味しい状態の台を選ぶとは?」

メダルゲーム界で言う、美味しい状態とは、「もうすぐで当たりが出る」または「あと一押しで落とせる」といった状態です。

 

メダルゲームと一口にいっても、種類はたくさんあって迷ってしまいますよね。
そんな時に目安になるのが、手持ちのメダルの数です。

自分の持っているメダルの数にあった台を選ぶのも非常に大切となってきます。

 

手持ちのメダルが1,000枚以下の場合は、プッシャーゲームをおすすめします。

パチンコ、スロットではほぼ100%、1,000枚程度のメダルではジャックポット(大当たり)は出せません。

 

プッシャーゲームなら、1回に使用するメダルの数もそんなに大量ではないですし、比較的増やしやすいのでおすすめです。

 

また、直前にジャックポット(大当たり)が出た台は絶対に避けてください。

ジャックポットは連続してガンガン出るものではありません。

1回大当たりが出た台は、避けた方が無難です。

 

最低でも他の人が30分以上プレイしてからトライしましょう。

メダルゲームの台にはジャックポットの数字が表示されているものがほとんどです。
この数字を見て、普段より少ないかったらねらい目です。

 

以上のようにメダルゲームは、ゲーム自体をテクニックで攻略するというよりも、台選びなどの「観察眼」が非常に大切になっています。

 

ゲームを始める前にすでに勝負は始まっているのです

 

「引き際が肝心」

こういったゲームは引き際が非常に肝心となってきます。

 

何回かゲームをしてみて、メダルが増えないようでしたら早めに見切りを付けたほうが賢明です。

 

どんなにメダルを突っ込んでも出ないものは出ません。
無駄に手持ちのメダルを消費するだけです。

 

「こんなにメダルを賭けたんだからもったいない!」という意識は捨てましょう

 

また、ジャックポット(大当たり)を出した後は、その台はもうジャックポットはしばらく出ないと断言できます。

後ろ髪引かれる思いかもしれませんが、ある程度メダルを回収したあとは別の台へと移りましょう。

 

「もう少しだけ!」なんて思って続けていると、気がついたら大損したていた…。

なんてことにならないように!

「朝イチに行く」

メダルを何万枚も持っているという人は、朝イチで行っているという人も多いですね。

 

なぜかというと、朝イチは前日の夜に良い状態になったのにも関わらず、閉店の時間となりやむなく終わらせた台があるからです。

 

 

パチスロ系でいうと確変になっていたり、プッシャーゲームだったらすぐにメダルを落とせそうな状態だったり。

朝イチで来る人も少ないでしょうから、じっくり台を選べるというメリットもあります。

ですが、他の人も同じように考えています。
あんまり悠長に構えていると、良い台を取られてしまうかもしれませんよ。

 

ちなみに朝イチに行くのは、ショッピングモールの中にあるゲームセンターがおすすめ。

 

ショッピングモールの中のゲームセンターに来るお客さんは、お買い物ついでにちょっと遊んでいくと言いうような、初心者に近い人が多いからです。

 

初心者は台が良い状態になってきたか見極めるのがまだまだ甘いと言えます。

なので、美味しい台が残っている可能性大なのです◎

 

【休日の方が平日よりも増やせる?】

休日の方が、平日よりも当たりが出る確率が高いのではないかと、まことしやかに噂されています。

確かに、休日は家族で遊びに来ている人の数が圧倒的に増えますね。
このことが何か関係しているのでしょうか?

休日と平日とでは、もしかしたら台の設定を変えているのかもしれないと気になって調べてみました。

 

調べてみた結果、休日と平日で設定を変えていることはほとんどないようです。
強いて言えば、新台が入荷されたときや、リニューアルした時ぐらいだそうです。

店舗によって違うと思うので全てそうとは言い切れません

 

 

ではなぜ、休日と平日ではメダルが出る確率が違うように感じるのでしょうか。

それは、回転率ではないかと個人的には考えています。

 

休日は初心者に近い人たちがちょこっと遊んで、すぐに違う場所に移っていくパターンが多いように感じます。

 

つまり、台を独占する時間が少なく当たりの状態に近くなっている台に座れる確率が少しだけ高まるのかなと思います。

 

上記で書いた通り、初心者の人は台が良い状態になっているのを見落としがちだからです。

 

 

逆に言うと、平日はガチのメダルゲーム愛好家が集まっていると言えます。

 

ガチ勢は1つの台に長時間座り続けます。

 

平日は、お目当ての台でプレイしにくいという状況が、「休日は平日よりもメダルを増やせる」説を生み出しているんじゃないかなと考えています。

【まとめ】

コツというか、心構えみたいになってしまいましたね。(笑)

 

この中で私が1番大事だなと思うのは「潔く引く」ことですね。

 

当たりが出たあと、ある程度メダルを回収したらさっさと引く
メダルが出てこなくなったなと思ったら引く。

 

意外とこの2つは、「頭では理解しているけど行動にできない」という人が多いんですよね。

思い切り…すごく大切ですよ!

「引く」ことを意識してプレイすれば、大負けは回避できるかな…と思います。

 

初めての人は、「これはイケる!」と思った時だけ行動するように心がけるといいですよ。

やみくもにプレイしてしまっては、出るものも出ません。
慎重に、冷静に行動しましょう!

 

これは、メダルゲームだけでなく、他のゲームにも言えるのですが、熱くなりすぎないことも肝心です。

 

自分や周りの状況を、客観的に見られるようになってきたら成功も近いでしょう!

 

がんばってください!

 

 

 

 

最後までありがとうございました。
良いメダルゲームライフを!

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