【バンライフ】始めるならどんな車が最適?車中泊にオススメの車を紹介◎

ライフスタイル

最近、老若男女問わず、「バンライフ」というものが流行っているらしいです。

「バンライフ」とは、一体どんなものなのでしょうか…。

どうやら、「バン」で生活するみたいなのです。

我が家も一応「ビアンテ」に乗っていて、「バン」といえば「バン」ですが…。

これで生活するのかな?

どんな感じなのか、その実態について、調べてみました。

バンライフとは?

キャンプみたいなもの?

その生活は、まさにピンからキリまでみたいです。

キャンプのテントを車で過ごすバージョンから、水周りやトイレまで設置して本格的に生活する人まで様々なようです。

外国では、既に、多くの人が、このバンライフを楽しんでいる模様。

家を手放して、バンで旅をしながら、壮大な自然の中で生活するというスタイル。

凄いですね…。

「生活に必要最小限のものだけを持って車での生活を主にする」というのが、バンライフ。

要するに、行先は決めずに、着いた所で、寝泊まりし、日本各地どこにでも行けて、どこでも生活出来る!ということみたいです。

誰が始めたの?

このバンライフの先駆者は、アメリカのフォスター・ハンティントンさん。

彼は、元々、「ラルフローレン」のデザイナーとして働いていたようです。

しかし、そんな彼は、忙しすぎる毎日に嫌気がさしてしまいます。

そこで、家を捨てて、生活に必要なものだけをVANに積み込んで、バンライフがスタートしました。

そんな彼のバンライフは、3年にもなり、色んなところで生活を満喫して、周りの人達からの認知を得たそうです。

写真集まで出しているほどです!

雄大な自然を見ながら、悠々と生活していたみたいです。

そんな彼に憧れた人が続出!

日本にも浸透してきたんですね!

「行き着いたところが家」ということですね★そんな自由な感じが羨ましいです。

日本ではどんな所で寝泊まりできるの?

日本で車中泊をした事がある人は、なんと90%を超えます。

バンライフとまでいかないかもしれませんが、車中泊はあまり苦になってない様です。

しかも、このバンライフを日常的にしていたら、万が一、災害があった時にも車さえあれば、ある程度の期間は生活していけそうです。

さて、そんなバンライフですが、日本では、どんなところで出来るのでしょうか。

調べてみたところ、キャンプ場や、パーキングエリア道の駅といったところが主な寝泊まり可能な場所の様です。

道の駅でも禁止されている所もあるので、事前に調査が必要ですね★

それにしても、このバンライフの一番の魅力は、どこに行っても、宿泊場所に困らないという事ですよね。

気ままに旅をしながら生活出来るのは、旅が好きな人なら誰でも憧れることでしょう!

オススメの車や生活スタイル

バンライフにオススメの車と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、「ハイエース」ではないでしょうか?

もしくは、「キャンピングカー」といった本格的な車も思い浮かべると思います。

キャンピングカーなんかは、車中泊が目的として作られているので、絶対に快適ですよね。

ただ…1つ難点なのは、想像以上に大きいという事があり、いざ、お買い物などの駐車場を探すとなると、高さが引っかかったり、幅が大きかったりで、ちょっと不便なところも…。

という訳で、キャンピングカーを所有している人は、もう一台所有している人が多いようです。

となると、やはり、「バン」に注目が集まります。

バンライフにオススメの車

ハイエースなんかは丁度良い広さと高さで、駐車スペース的にも問題なく、まさに「バンライフ」にはもってこいの車です。

後ろが広いので、カスタマイズの幅も広がりますよね★

私の友人のバンド仲間などは、車中泊も出来る上に、機材も積める様に改造してました!

それはそれは、楽しくやってましたよ!既製品ではなく、自分達で木材から切り出してカスタマイズしてました!

しかし、夫婦でバンライフをするとなると、運転は交互にする可能性もあり、「ハイエースは大きい」という声もチラホラ…。

そこで、ハイエース以外にも人気の車があるので、紹介します。

ここで、重要になる点が3つ!

シートがフラットになる

横になってゆっくり眠れるスペースの確保

室内の高さ

この3つです。

やはり、車中泊といえど、ずっと寝てる訳ではなく、運転もすれば、その場所の観光もしたいわけです。

となれば、重視されるのは、睡眠

きちんと睡眠がとれるか!というのが「シートがフラットになる」「横になってゆっくり眠れる」という理由でしょう。

「室内の高さ」もある程度重要です。

車内移動も楽ですし、天井に棚を取り付ければ、収納スペースにもなりますから、寝る場所を確保する為にも、高さも欲しいですよね。

そんな条件を叶えてくれるのが「VOXY」です。

通常の車は、フラットにはなるものの、中の壁がデコボコしていて、どうしても、広い場所と狭い場所が出てきます。

この「VOXY」は、中の壁もすっきりしていて、まさにBOXといった感じなので、広さに差が出ないので、カスタムする時も楽ですし、普通の箱の中にいる感じで快適みたいです。

また、カスタムする商品が揃ってるのも魅力の1つ。

専用のアイテムが豊富で、カーテンなども選びやすいのが特徴です★

シートはもちろんフラットになります!

多少段差があるところは、専用マットなどでカバーすることで、快眠出来るとのこと。

確かに、「VOXY」の中は広い感じがしてましたが、他のミニバンで見る壁のデコボコがないんですね!

私の中の疑問が1つ解消されました★

 

「それでも大きい」という人は、コンパクトミニバンの「フリード」がオススメ。

サイズ的にとても絶妙に良い感じなんだそうです。

ただ、「フリード+」は、中央に段差が出来るので、出来れば旧型の「フリードスパイク」がフルフラットになるようなので、こちらをオススメします。

 

SUVであれば「エクストレイル」がダントツの人気です。

こちらは、フルフラットに近いアレンジが可能な上に防水などもあるので、完全アウトドア向き。

ちなみに私の姉はエクストレイルに乗っていますが、完全にインドア派です…。

なぜ、エクストレイルにした…?この疑問は、いつまで経っても解消されません。

 

実は、普通車だけじゃなく、軽もオススメがあるのです!

それが「ハスラー」

人気ですよね★よく見かけます!!

実際、他の車と比べると狭いですが、なんと、運転席や助手席までをフラットにする純正アクセサリーがあるのです!

それを使えば、悠々と足を伸ばして眠れますよ!

カップルや、ソロで車中泊をするなら十分楽しめそうです★

そして最後に、期待の新車が登場してます!!

 

SUVとバンを組み合わせた「TJクルーザー」という車!

全ての車の良いとこどりといった感じの車です。

「T」はツールボックス。「J」はJOYの意味。

これが、半端なく凄いらしいです!

フルフラットにすれば最長なんと3mのものまで積める空間が出来るそうで…。

3mって…余裕で眠れるし、荷物を乗せても全然気にならない広さ…。

2mの人ってそんないないでしょ?居るけど、そんなたくさんは居ないハズ。

スポーツ選手くらいかしら…。しかもバスケとかバレーとか…。

これは、皆さん期待している様ですが、まだ発売日も価格も未定

今のうちにお金貯めておいてください!

カスタマイズを楽しむ

とは言え、別に普通のバンでも良い訳です。

要は、カスタマイズで、どこまで快適に過ごせるか!を考えるのも楽しみの1つ。

例えば、車の壁のデコボコは大体、下の部分なので、上下で分けて天井の方を寝室にしても良い訳です。

下部分は荷物を乗せて…。

あ、これ、さっき、バンド仲間がカスタマイズしてたという話のところでも書いてましたね★

そうです!そうやって、空間を上手く利用すれば、結構快適に出来るものかもしれません。

これは、腕の見せ所ですよね!

「必要最低限」といえど、やはり、荷物は多くなる訳で、調理器具とか食器とか、着替えとか、洗面用具とか…。

家族の人数分だけ多くなります

となると、やはり、2段に分けるのは、良いアイディアだと思うので、自分なりにカスタマイズしてみて楽しむのも良いかもしれません。

我が家の車は「ビアンテ」ですが…どうにもこうにも、子ども達がいると、とんでもない状態になってしまってます…。

ちょっと後ろの方を寝れる様にカスタマイズしてみようかしら…。

と思いつつ、数年経ってます…。

車で遠出なんて夢のまた夢でした…一度だけ県外に行ったかな…。

でも、子どもはその時はまだ、チャイルドシートで…。

そうしてズルズルと車だけが消耗されております。もったいないですね!

何かしたくなりました!

困るのは水回りと電気?

確かに、女性は特に、これが気になってる人が多い様です。

寝る場所は車中泊で何とかなりますが、トイレやお風呂、洗面、調理などどうすれば良いのか…と思ってしまいますよね。

道の駅やキャンプ場、はたまたサービスエリアなどのトイレって外ですよね…。

絶対、虫がいるやつです!考えただけでも怖いです…。

そんな人も「バンライフ」をしている人の中にはやはりいます。

そんな方は、ポータブルのトイレなどを用意しているようです。

一言で、ポータブルトイレと言っても、色んなものがあります!

 

水は何とか確保出来ますが、調理は?となると、一番人気なのは、カセットコンロですね★

キャンプ用のコンロより、ガスが安価で火力もあるので、人気です。

鍋やフライパンなどの調理器具はティファールの重ねられるタイプが人気★

場所を取らずに収納できるのが一番良いみたいです!

お皿も汚水を流すわけにいかないので、サランラップをお皿に敷いて使うとか工夫しているみたいですね。

でも、調理器具は…?
GREEN MOTIONの「ECO KITCHEN CLEANER」という油を分解して拭き取るだけで良い洗剤があるのだとか…。

世の中、便利すぎる…。

食洗器でさえ便利だと思っていた私には、もう、目からウロコどころではありません。

しかも、洗剤と考えれば高いかもしれませんが、Amazonで990円です。(プライム対応)

詰め替え用は1,540円ですが何か色が濃い気がするので、希釈するのかな?

とにかく環境にも優しく98.99%が水で出来ていて、界面活性剤は1%なので、子どもやペットにも優しいという素晴らしさ!

お風呂は銭湯があれば良いですが、ない場所もあるので、ソーラーシャワーなどの持ち運び可能なシャワーが売っているので、それを用意しておくという人もいました。

ちょっと待って下さい…。コレって…。

バンライフしない人も持ってて損はないものばかりではないですか?!

私、ちょっと欲しくなりました。

災害は、来ないのが一番ですが、万が一の時は絶対に使えますよね?ソーラーシャワーなんか特に、太陽さえ出ていれば使えるので、夏場、外で汚れた足を洗ってから家に入るとか、そんな使い方でも良い訳で…。

これが、加圧式シャワーになると場所をとりますが、ソーラーシャワーは、ビニールバッグみたいな感じなので、持ち運びには便利そうです。

トイレも一応簡易なものがあれば、用意しておくと、良いですよね!特に子どもがいれば我慢できないですから、そんな時に車に入れておいて、持ち運べれば良いかなと思います。

電気は、やはり、ポータブルバッテリーが必要で、ソーラーパネルのものや、充電式のものを持ち運ばなければなりません。

ソーラーだと、太陽があれば電気の確保が出来ますが、充電式だと、充電できる場所を見つけては、充電する!という大変さがあるみたいですね。

ただ、車で充電出来る「カーインバーター」というものもあり、結構、重宝する様です。

まぁ、車自体、ガソリンで動いているので、その分はガソリンの減りは覚悟しなければいけないですが、電気とガソリンとどっちが重要?と聞かれたら、多分、電気ですよね…。

携帯やパソコンを使うとなれば、どうしても電気が必要ですから…。

なんか、グッズ的にも、考え方的にも魅力的です!

まとめ

バンライフ…ちょっとやってみたくなりました。

キャンプには、ちょっと憧れていたのですが、テントを買うと「何回使うかな…」とか考えてしまったりして、なかなかテントを買う気になれず…。

でも、卓上のカセットコンロだけは買ってあるという中途半端さ!

デイキャンプをした時に、カセットコンロは便利だと教えてもらって、即買いに行ったものの…買ってそのまま車に入ってますね…。

危ないので、早く降ろします。

子どもがいると、学校や保育園などがあるので、ずっとバンライフをするわけにはいきませんが、長期休みが取れたら、何回かやってみようかな~という気持ちになりました。

車も色んな車が選べるので、ご自身に合った車を選ぶのも良いですし、今、もしバンに乗ってるのであれば、それを改造してみるのも良いと思います★

オススメの車に乗ればモチロン、それなりの快適さはあると思いますが、快適を求めて、改造するのも楽しそうです!

どんどん、日本でも流行ってきているので、皆さんも「バンライフ」してみませんか?

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